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sankasha

語句解説

・ミディアム(霊媒)

スピリット(故人)と交信する人のことです。

・シッター(お客様)

このデモンストレーション会に参加する人のことです。

ミディアム(霊媒)が参加者であるシッター(お客さん)に関わるスピリット(故人)と繋がり、そのスピリットの個性に関わる身元の証拠(エビデンス)を取っていきます。例えば、今、来ているのは、お父さんで、日本酒が好きで、肝臓を悪くして亡くなったなど。

 ミディアムが、この辺りで、このスピリットに心当たりのある方いらっしゃいますか?とシッターの皆様に投げかけます。

 ミディアムが取ったスピリットの身元の情報に心当たりのあるシッターの方は、挙手か、ZOOMのリアクションボタンの挙手で知らせてください。(100%の証拠は取れていなくても、50~60%ほど当たっている気がしたら挙手をお願いします。)

 該当者が誰も挙手しない場合は、ミディアムは、更に、そのスピリットに関わる身元の証拠(例えば、46歳で亡くなった、日本の歴史に精通していた、海釣りによく行っていたなど。)を取っていきます。

 ミディアムがスピリットに関する身元の証拠を取っている最中でも、該当するスピリットに心当たりがあるシッターがいましたら、速攻で挙手をお願いします。

 手を挙げていただいたシッターは、ミュートを外して頂いて、どこが合っていたのか、どこが違うのかを簡潔(~の情報はわかります。~の情報は違いますなど。)に伝えてください。

注)ミディアムが出した情報以上にスピリットの情報をミディアムに与えないでください。

 交信しているスピリットが手を挙げて頂いたシッターの知っているスピリットかどうかを確かめるために、ミディアムは、更に身元を証明する証拠(追いエビデンス)を取って確認します。例えば、5人兄弟でしたか?仕事は教師をやっていましたか?など。

 それに対して、シッターは、はい、いいえ、わかりません、の返事で合っているかどうかを伝えてください。

 何回かの追いエビデンスで、そのスピリットにほぼ間違いないと確認した時に、そのスピリットからのメッセージをお伝えいたします。

 霊界通信の公開デモンストレーションは、一通りこのような流れになっております。

その他の注意点

・参加者は、カメラオンでお願いします。

・このデモンストレーションに関して、金銭的な物を徴収することはありません。(無料)

・デモンストレーションの一連の流れを説明させていただきましたが、文章では、ご理解いただけなくても、まず、参加して頂ければ流れを理解できると思います。

・デモンストレーション中に水分を摂るのはオーケーですが、食べる行為はやめてください。

・ミディアムは、そのスピリットに関わる情報を取りますが、情報がすべて合うことは、ほぼありません。50~60%ほど当てはまるな~と思ったら、手を挙げてください。その後の追いエビデンスで、そのスピリットのかどうかの確認をしますので。

・こういった霊界通信は、五感を越えた霊的な思念を使って交信してますので、前向きでない気持ちで参加されますと、それが交信の妨害になったりしますので、どうぞ、愛情を持って、ポジティブに参加していただけますと、私達ミディアムにとってもとても助かります。

・ミディアムも持ちうる限りの能力を使ってスピリットとの交信に努力していますが、残念ながら、ミディアムが交信したスピリットに誰も心当たりがない場合(該当者なし)もございますがご容赦ください。

・必ずしも、お目当てのスピリットが来るとは限りません。私たちは、スピリットを選ぶことはできません。すべて、霊界主導で行われます。

・デモンストレーションでは、ミディアムへのご自身の個人的な質問は、受け付けておりませんのでご容赦ください。

・デモンストレーション中のミディアムに敬意のない発言は、ご容赦ください。(そのスピリットの名前を言ってください等)

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